「病院機能評価」認定
厳しい基準をクリア。当院の医療の質に、(財)日本医療機能評価機構から、「病院機能評価」の認定を受けました。

病院機能評価とは、第三者機関としての公益財団法人日本医療機能評価機構が受審申込みのあった病院に対し、中立的・客観的な立場で評価基準に基づき評価・認定を行うものです。永生病院は、公益財団法人日本医療機能評価機構の定める病院機能評価の認定基準を達成し、平成16年6月に同機構より認定されました。
平成26年は、主たる機能種別「慢性期病院」、副機能種別「一般病院Ⅰ」を適用しての受審となりました。審査は、「患者中心の医療の推進」「良質な医療の実践」「理念達成に向けた組織運営」などの領域について、2日間の訪問審査と書類審査が行われ、今回平成26年8月に認定更新を頂きました。
評価はすべての112項目に対し、S(秀でている)、A(適切に行われている)、B(一定の水準に達している)、C(一定の水準に達しているとはいえない)、NA(非該当)の判定で評価されますが、今回C評価はなく、S評価4項目(3.57%)、A評価70項目(62.5%)、B評価34項目(30.3%)、NA4(3.57%)項目でした。S評価を頂いたのは、職員教育の項目と、摂食機能・栄養管理の項目でした。職員教育については、院内・院外ともに教育・研修を推進して、人材育成に力を注いできた実績を評価していただきました。また、摂食機能・栄養管理については、病気治療を行い、さらに在宅復帰を目指していくには「口から食べる機能と栄養管理が大切」との方針から、従来より多職種で取り組んでいた項目であり、実績を評価していただいたものと思われます。いずれも意識を高くもって取り組みを続けてきたものなので、S評価を頂けたことに感謝しております。
病院が第3者から客観的な評価を受けることは、病院の質を維持し、より一層高めていくために必要なことであり、今後もこの認定を励みにしてより質の高い医療サービスを提供し、患者さまに信頼される病院を目指してまいります。

永生病院は、(財)日本医療機能評価機構の定める病院機能評価の認定基準を達成し、平成16年6月に同機構より認定されました。
◆詳しくは公益財団法人日本医療機能評価機構のホームページをご覧ください。

永生病院は、(財)日本医療機能評価機構の定める病院機能評価の認定基準を達成し、平成16年6月に同機構より認定されました。