訪問看護ステーション「いこいの森」
ご利用案内

【サービス提供地域】

善通寺市、琴平町、まんのう町、三豊市(財田町・山本町・高瀬町)

【対象者】

◆医療保険ご利用の場合
主治医が訪問看護を必要と認めた方で、がん末期、難病、急性増悪期を除き週3日まで
◆介護保険ご利用の場合
主治医が訪問看護を必要と認めた在宅の要介護者(要介護1~5)
または要支援者(要支援1・2)

【サービス提供時間】

営業日 通常時間帯
8:30~17:30
早 朝
6:00~8:00
夜 間
18:00~22:00
深 夜
22:00~6:00
平 日 緊急時 緊急時 緊急時
祝・祭日 緊急時 緊急時 緊急時
休業日 日曜日、12月31日~1月3日(ただし必要に応じて訪問)

【サービスの内容】

◆病状の観察及び看護
○身体状況の観察及び健康管理
○医師の指示による医療処置
○内服薬の管理
○褥瘡(床ずれの処置・予防)
○インシュリン等自己注射の指導
○医療相談
◆日常生活の看護
○食事及び排泄など日常生活のケア
○身体の保清(身体の清潔や洗髪・口腔ケア)
○日常生活動作のリハビリ(食事・排泄・移動・歩行・入浴など)
○訪問リハビリとの連携
◆介護者の相談・支援
介護方法の相談・指導(食事の介助方法・保清方法、おむつ交換、床ずれ処置等)
◆看取りの看護
住み慣れた自宅で死を迎える看護

【ご利用料金】

介護保険サービスを利用した場合、利用者さまが負担する利用料は原則として、
①基本料金②付加料金を合計した額の1割となります。
ただし、②付加料金については、該当となる場合にのみ加算されます。
また、介護保険の給付の範囲を超えたサービス利用は全額負担となります。
(1単位は10円)

①基本料金

20分未満
(早朝・夜間・
深夜の場合)
30分未満 30分以上
1時間未満
1時間以上
1時間30分
未満
サービス提供
体制強化加算
(3年以上勤務)
看護師1名
285単位/回 425単位/回 830単位/回 1,198単位/回 6単位/回
看護師2名 679単位/回 1,232単位/回 1,600単位/回 6単位/回
複数名訪問加算(看護師2名での訪問時)について
利用者の身体的理由により1名の看護師による訪問看護が困難と認められる場合
→30分未満 254単位/回を加算 →30分以上 402単位/回を加算
サービス提供体制強化加算について
研修などを実施しており、かつ、3年以上の勤続年数のある者が30%以上配置されている場合、6単位/回を加算

◆緊急時の加算料金 早朝と夜間は25%加算、深夜は50%加算

30分未満 1時間 サービス提供
体制強化加算
(3年以上勤務)
早朝(午前6時~午前8時まで)
夜間(午後6時~午後10時まで)

531単位 1,038単位 6単位/回
深夜(午後10時~午前6時まで) 638単位 1,245単位 6単位/回

②付加料金

緊急時間看護加算
※計画的に訪問することになっていない緊急訪問を行った場合には、所要時間に応じた所定単位数を算定。
なお、特別管理加算の対象者で1ヶ月のうち2回目以降の早朝・夜間・深夜には加算がつきます。
1ヵ月につき 540単位
特別管理加算
1ヵ月につき 250単位
ターミナルケア加算
死亡月 2,000単位
複数名訪問加算(看護師2名での訪問時)について
利用者の身体的理由により1名の看護師による訪問看護が困難と認められる場合
→30分未満 254単位/回を加算 →30分以上 402単位/回を加算
サービス提供体制強化加算について
研修などを実施しており、かつ、3年以上の勤続年数のある者が30%以上配置されている場合、6単位/回を加算
交通費
通常の事業実施地域(善通寺市、琴平町、まんのう町、三豊市)を越えた地点から片道30円/kmの交通費をいただきます。
料金の支払い方法
毎月、月末までに前月分の請求をいたします。お支払いいただきますと、領収証を発行いたします。
お支払い方法は、現金集金、口座自動引落しの2通りの中から選べます。

◆お問い合せ先 TEL:0877-73-3700(担当:近藤)

初診の方、お困りの方へ
    Q.自宅で看護が受けたいのですが、どうすればいいですか?
  • 主治医と相談し、必要があれば指示があり、開始となります。担当のケアマネジャーにご相談ください。
    Q.訪問看護はどんなことをしてくれるのですか?
  • 病気やけが等により、ご家庭で療養されているが、安心して療養生活ができるよう、主治医の指示・連携のもとに看護師が自宅にお伺いして、日常生活の支援、病状観察や介護処置、介護方法の指導、相談などのサービスを提供し、在宅療養を支援します。
    Q.どれくらいの頻度で訪問してもらえますか?
  • 主治医やケアマネジャーと相談し、頻度や時間を決めましょう。
    Q.自宅での移動や介助方法を教えてもらえますか?
  • その方の状態に合わせて、介護指導を行います。
    Q.夜中に病状が変化したら、どうすればいいですか?
  • 24時間、電話相談対応をしております。必要に応じて訪問いたします。
    Q.医療保険と介護保険はどう使うのですか?
  • 主治医と相談し、病状に応じて利用できる保険が決まります。
    Q.自宅で看取りたいのですが、支援 してもらえますか?
  • 当訪問看護ステーションは、終末期、看取りの看護を支援しております。
    Q.訪問看護ステーションを利用する場合の自己負担は?
  • 介護保険:原則として費用の1割(例:30分以上・1時間未満830円)
    老人医療受給者:原則としてかかった費用の1割または3割
    医療保険の本人・家族:原則として1割または3割となっています。