委員会活動

(財)日本医療機能評価機構が中立的・客観的な立場で行う「病院機能評価」は、評価・認定だけではありません。仔細に渡る調査や将来の目標水準に照らし、より医療の安全性や質を向上させるための課題も同時に提示されます。
永生病院では、これら課題をクリアし、より一層質の高い医療サービスを提供できるよう、横断的な組織体制のもと、全職員が一丸となって取り組んでいます。


爽やかで襟目正しい接遇は、医療サービスの基本。毎月、接遇に関するテーマを決め、毎日の朝礼で取り組んでいます。また、年2回、患者さま役と職員役の二人で良い例と悪い例を演じながら楽しく学ぶ「接遇ロールプレイング」(写真)なども実施し、ケアサービスの質向上に役立てています。(医療サービス改善委員会)


保健・医療・福祉サービス研究会主催の「接遇インストラクター養成講座」に、当院も平成17年より毎年2〜3名が参加しています。各界でご活躍中の接遇トレーナー、雨宮惠美先生のご指導のもと、“患者さまの目線での接遇とは何か”を改めて振り返る機会になり、この気づきを、接遇インストラクターから院内に伝えていきます。

褥瘡(じょくそう)、いわゆる床ずれ対策の一環として、永生病院の一般病棟、介護療養型病棟とも、全室、体圧分散マットレスが採用されました。症状に応じ各種エアマットも使用しています。(褥瘡対策委員会)